TOP»アンドレアス・グルスキー
アンドレアス・グルスキー
ドイツ系コンテンポラリー・アーティストの代表、アンドレアス・グルスキー(1955年ドイツ/ライプツィヒ生まれ)。幼少時に西ドイツに移住し、デュッセルドルフ美術アカデミーの写真科を卒業している。「タイポロジー(類型学)」という、写真史に残る新しいジャンルを確立した巨匠、ベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に師事し、80年代後半から作家活動を開始。大型ショッピングモールや証券取引場、サッカースタジアムなど、広大な場所に人々が点在するという作風で知られ、パノラミックな視点から捉えられたラージフォーマットの鮮烈なイメージは、世界的に高い評価を得ている。







